日本が誇る世界遺産「日光東照宮」は、観光名所でも有名ですが、最強のパワースポットとしても人気です。
見どころがたくさんありすぎて、一日がかりでも全て回りきれないくらいなので、効率よく回りたいですよね。
そんな日光東照宮、パワースポットはどこ?回り方ってあるの?効果やご利益は?など、疑問がある方もいると思います。
そこで今回は、日光東照宮のパワースポットの回り方やおすすめのスポット、効果やご利益について解説していきます。
日光東照宮のパワースポットの回り方!おすすめスポットを効果やご利益を含めて解説!
日本屈指のパワースポットと呼ばれる「日光東照宮」は、徳川家康公が祀られている神社で、風水と陰陽道を用いて建設されています。
日光東照宮周囲一帯がパワースポットで、参拝すれば運気アップすること間違いなし!
参拝前に予習をしてご利益をいただきましょう。
日光東照宮のパワースポットの回り方におすすめスポット、効果やご利益を含めて解説!
- 観光編
- パワースポット編
- 3大強烈パワースポット編
上記の3部で回り方をご紹介していきますね。
それでは見ていきましょう。
日光東照宮おすすめの回り方1:観光編(所要時間とルート)

情報提供元:日光東照宮ホームページ
日光東照宮(観光編)
- 石鳥居・五重の塔(徒歩5分)
- 表門(徒歩5分)
- 神厩舎・三猿(徒歩5分)
- 三神庫・想像の像(徒歩5分)
- 御水舎(徒歩1分)
- 経蔵(徒歩1分)
- 鐘桜・鼓桜・回り灯篭(徒歩1分)
- 陽明門(徒歩1分)
- 神輿社(徒歩1分)
- 唐門・透塀(徒歩1分)
- 神楽殿・祈禱殿(徒歩1分)
- 本社・本殿(徒歩1分)
- 眠り猫・坂下門(徒歩1分)
- 奥社往復(徒歩40分)
- 本地堂・鳴竜(徒歩15分)
美しく見事な彫刻の建物が続き、家康公のお墓がある奥宮、天井に竜の絵があるという鳴竜までは観光には外せないところ。
入口の鳥居から、奥宮(家康の墓所)までの日光東照宮のルート観光所要時間は、徒歩で2~3時間 といわれています。
日光東照宮おすすめの回り方2:パワースポット編(6か所)
観光編を回りながら、パワースポットもチェックしていきましょう。
パワースポット6か所
- 見ざる聞かざる言わざるで有名な「三猿」
- たくさんのエネルギーがあふれる「銅鳥居下の石畳 (北辰の道の起点)」
- 500体近くもの彫刻が施され、随一の人気パワースポット「陽明門」
- 徳川家康公のお葉の上に建つ宝塔から流れるエネルギーの龍道「坂下門から奥宮へ向かう道」
- 叶杉のほこらがある生気の発生源「徳川家康公の墓所 (奥宮宝塔)」
- 日光東照宮から日光二洗山へ向かう「上神道 (上進道)」
日光東照宮のご利益
日光東照宮のご利益は、大きく2つです。
- 生命力の向上
- 周囲とともに発展する仕事運、上昇運、勝負運、大願祈願
日光東照宮は、霊気が流れる場所に立ち、強力な生命力がみなぎっていると言われています。
生命力を高め、その上昇気運は周りを巻き込むほど強力なため、仕事運、発展運、勝負運もUP!
力強くも柔らかいパワーは、たくさんの人々を寛容に受け入れています。
また、日光東照宮は徳川家康公の意思が反映されている神社です。
特に人の上に立つような人は、周囲と共に発展するイメージを持ちながら参拝すると、人間関係や仕事運がUP!
日光東照宮おすすめの回り方3:パワースポット編(3大強烈パワースポット)
日光東照宮全体がパワースポットになりますが、中でも最も強いパワースポットがあります。
北辰の道の起点・奥宮宝塔・上神道の3か所です。
北辰の道の起点
唐銅鳥居と御水舎の手前にある1枚の石畳が、北辰の道の起点になります。
陽明門と唐銅鳥居の、中心を結んだ線上の石畳の、最後尾から3枚目がパワースポットです。
ちょうど、唐銅鳥居の中に陽明門がすっぽり入る景色が見える場所の石畳になります。
北辰とは北極星のことを指していて、唐銅鳥居と陽明門を中心に結んだ上空に北辰が来ることから、最もパワーが集中する場所と言われています。
知らない人が多いのか、立ち止まらずに素通りする人がほとんどみたいですが、この1枚の石畳に多くのエネルギーがみなぎっているのです。
奥宮宝塔
奥宮を参拝したら、その後ろ側の「宝塔」へ向かいましょう。
徳川家康公が眠っていると言われる奥宮宝塔は、最も強いエネルギー(生気)の発生源になっています。
徳川家康公のお墓の上に建てられた宝塔は、真横と真後ろが特にパワーが強いといわれています。
強力なパワーを定着させるための、おすすめの歩き方。
- 奥宮宝塔で参拝
- 順路に沿って奥宮宝塔の周りを歩く
- 奥宮宝塔の真横・真後ろに佇む
- 奥宮拝殿近くの井戸水に触れる
宝塔の横には、「叶い杉」があり、その杉のほこらに向かってお願い事をすると願いが叶うと言われています。
宝塔と叶い杉を一緒に写真に撮ると、さらに運気アップ!待ち受け画面にもおすすめ!
上神道
日光東照宮の正門から出て、二荒山神社へ向かう石灯籠が続く参道は、「上神道(上進道)」と呼ばれています。
この参道は、生気の通り道(龍道)とされており、パワーストリートと言われ、エネルギーに満ちあふれています。
二荒山神社に参拝されるのならこの道を進むのがおすすめ。
二荒山神社は、縁結びのご利益があるとされる人気のスポット。
日光東照宮基本情報・アクセス・駐車場
※掲載されている情報については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
名称 | 日光東照宮 |
所在地 | 〒321-1431 栃木県日光市山内2301 ☎0288-54-0560 |
拝観日時 | 4月1日〜10月31日:午前9時〜午後5時 11月1日〜3月31日:午前9時〜午後4時 |
拝観料 | 東照宮拝観料は大人1,300円、子供450円 東照宮と宝物館のセット券は大人2,100円、子供770円 |
アクセス | ■交通機関の場合 【世界遺産めぐりバス(1日500円)】 ・JR日光駅(1A乗り場)で乗車し、「表参道バス停 」または「神橋」下車後徒歩約10分 ・東武日光駅(2C乗り場)で乗車し、「表参道バス停」または「神橋」下車後徒歩約10分 【路線バス(片道200円)】 ・JR日光駅(1A乗り場)で「湯元温泉(中禅寺温泉経由)行き」に約7分乗車し、「神橋」下車後徒歩約10分 ・JR日光駅(1B乗り場)で「奥細尾・清滝・やしおの湯行き」に約7分乗車し、「神橋」下車後徒歩約10分 ・東武日光駅(2A乗り場)で「湯元温泉(中禅寺温泉経由)行き」に約7分乗車し、「神橋」下車後徒歩約10分 ・東武日光駅(2B乗り場)で「奥細尾・清滝・やしおの湯行き」に約7分乗車し、「神橋」下車後徒歩約10分 ■自動車の場合 カーナビに「日光東照宮駐車場」の電話番号「0288-54-0560」を入力。東北自動車道、宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り日光ICを目指す |
駐車場 | 収容台数200台の有料駐車場「東照宮大駐車場」あり 1回600円 |
ホームページ | 日光東照宮 |
日光東照宮へは、東京から電車で約2時間、車の場合、移動距離約160Kmで順調に行けば2時間弱です。
収容台数200台の有料駐車場はありますが、年間を通して多くの人が訪れるため、周辺道路も含め混雑します。
車で向かう場合は、時間に余裕をもって、混雑を避けるために、朝の早い時間に出かけるのがおすすめ。
日光東照宮のパワースポットの回り方!今回のまとめ
日光東照宮のパワースポットの回り方!おすすめスポットを効果やご利益を含めて解説!いかがだったでしょうか?
日光東照宮パワースポット巡りをまとめると、
- 見ざる聞かざる言わざるで有名な「三猿」
- たくさんのエネルギーがあふれる「銅鳥居下の石畳 (北辰の道の起点)」
- 500体近くもの彫刻が施され、随一の人気パワースポット「陽明門」
- 徳川家康公のお葉の上に建つ宝塔から流れるエネルギーの龍道「坂下門から奥宮へ向かう道」
- 叶杉のほこらがある生気の発生源「徳川家康公の墓所 (奥宮宝塔)」
- 日光東照宮から日光二洗山へ向かう「上神道 (上進道)」
日光東照宮の建っている場所自体がパワースポットになっていて、大きなエネルギーが渦巻いています。
都内から日帰りで楽しめる日光東照宮のパワースポットで、癒される旅に出てみませんか?
ぜひ足を運んでみてくださいね。